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2018-12

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菊花賞予想など

 タイキシャトル・・・言わずと知れた90年代最強マイラー、短距離界のシンボリルドルフとも呼ばれたGI7勝馬だ。そしてデュランダル。こちらも「聖剣の切れ味」と評される末脚で近年の短距離界を席捲したスターホースだ。今日の京都10Rにはその2頭の妹が出走していたが、シャトルの妹タイキマドレーヌは単勝15倍、デュランダルの妹プリティプリンセスは単勝20倍以上と、どちらもまったくの人気薄。しかし結果は2頭の一騎打ち。プリティプリンセスがタイキマドレーヌをわずかに押さえて1着。これで馬連90倍以上とはあまりにも美味しい話。まぁ、私は単勝しか買ってなかったわけですが・・・(;´д`)

 さて、明日は菊花賞。メイショウサムソンが3冠達成となるか、ドリームパスポートが最後の1冠で夢を掴むか、それとも・・・?
 本命はやはりメイショウサムソン。血統的に3冠レースの中でも今回の条件が一番あうはず。派手さは無いが根性とレースセンスは抜群。3冠達成の可能性は十分。相手筆頭はドリームパスポート。父フジキセキが中距離以下で活躍する馬を多数出していることから距離に不安を唱える声が強いが、長距離得意の鞍上を迎え連勝を目論む。血統的な不安も、母方に入ったディクタスの血(近親にサッカーボーイ、ステイゴールド)が補ってくれるだろう。3番手にはアドマイヤメインではなくトーホウアラン。ダービーからのぶっつけとなるが、「素質は今まで乗った馬の中で一番」と藤田騎手が絶賛する。京都コースは2戦2勝の得意コース。京都新聞杯勝ち馬が人気を落として菊花賞・・・は02年のファストタテヤマを彷彿させる。馬券はこの3頭を中心視。穴では母方にリアルシャダイを持つインテレット、GIで不気味な吉田豊駆るトウショウシロッコのアドマイヤベガ産駒2頭を警戒。
◎メイショウサムソン
○ドリームパスポート
▲トーホウアラン
△インテレット
×トウショウシロッコ

メイショウサムソン頭固定で2着に○、▲、3着に○、▲、△、×の3連単フォーメーションとサムソンから4頭への馬連流し。
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