2006-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車検

 セリカが車検のために工場に入り、代車でワゴンRを借りました。塗装に水垢が染み込んでそうなぐらいのガチポンコツ(解体寸前)です(;´д`)
とりあえずまたワックスかけておこう・・・
スポンサーサイト

天皇賞

 インティライミがかかり気味に飛ばした天皇賞は、好位からマイペースで競馬を進めたダイワメジャーが余裕の手応えで後続を完封。まさに着差以上の完勝で、ディープインパクトもナリタセンチュリーもバランスオブゲームも居なくなったG1で、宝塚記念4着の意地を見せました。さて、期待していたカンパニーはゲートでテンションが上がって外枠発走、出負け、後方組がなし崩しに脚を使わされる展開という3重苦でシンガリ負けを喫してしまいました。(;´д`)
 スイープトウショウの5着はやっぱりと言う感じで、この馬はどちらかと言うとステイヤーなのでは?と思っていたことが確信になりました。次走が距離延長なら買い、短縮でマイルCSなどに出てくれば消しで良いでしょう。それにしても、早いペースで走った先行組から勝ち馬が出るこの展開、バランスオブゲームにとってはこれ以上無いぐらいの絶好の展開だっただけに直前での故障が惜しまれます。

天皇賞予想

 スワンSを観戦に京都まで出かけたものの、本命タマモホットプレイはプラス20kgで直線伸びず・・・
状態の良かったプリサイスマシーンの単複で何とか命拾いして帰ってきました(;´Д`)

 さて、天皇賞はディープインパクト、ナリタセンチュリー、バランスオブゲームら宝塚記念上位組が軒並み回避、リタイヤで本命不在の混戦模様。京都大賞典を勝ったスイープトウショウに人気が集まっているものの、どの馬にもチャンスがありそう。
 本命はカンパニー。これまで東京ではマイルと1800を2度ずつ使っているものの、いずれも不利を受けて伸び切れず敗退。しかし今回は2000m。血統的に本来はこれぐらいの距離が合うはずで、今度こそ必殺の末脚を炸裂させてくれるでしょう。相手はダイワメジャー。前走の内容はこれまでの頼りないイメージを払拭するに十分なもの。完成の域に近づいた今なら再度のG1奪取も・・・。このレースが得意なダンスインザムードも侮れない存在。叩きつつ調子を上げているオースミグラスワン、復活したコスモバルクにも注意。スイープトウショウは距離短縮、アドマイヤムーンは前走のレベルに疑問で敢えて消し、ちょっとした冒険を楽しみたい。

スワンS予想

 昨年のスワンSは大雨のパドックで輝くばかりの馬体を見せていたコスモサンビームを本命にして的中。それから1年。コスモサンビームは阪急杯のレース中に心不全で急死という、あまりにもあっけない最期を遂げた。今年、アグネスラズベリで出走するパートナー・本田騎手は何を思いレースに挑むだろうか・・・。

 本命は一昨年の覇者タマモホットプレイ。その時は本田騎手とのコンビだったが、今のタマモホットプレイに乗るのは渡辺騎手。人馬ともに京都コースを得意としており、良馬場でさえあれば一気に巻き返してきてもおかしくない。対抗にアグネスラズベリ。CBC賞では人気を裏切る結果になったが東京マイルを戦った疲れと、小回りコースに戸惑ったのが敗因。じっくり休んできた今回、仕上がりさえ良ければ十分勝負になる。復活したメイショウボーラー、オレハマッテルゼ、プリサイスマシーンにも注目。

疲れた

 今年も産廃回収の手伝いに行っていました。
昨年と違って前日に雨が無かった分楽でしたが、ゴミの中にムカデがうじゃうじゃ居り、なかなかスリリングな作業でした(;´д`)
ちなみに、今回の作業場所はだだっ広いダートの広場。これはいい場所を見つけたかもしれません・・・

爪が!

ダンボール箱を分解しようと力を入れた瞬間に爪が剥がれて血が噴き出ました・・・(;´д`)
何かにひっかかったわけでもないのに何でこんな事に・・・(((;゚Д゚))) ガクガクブルブル

勝利の歌よ、風に乗って天の父に届け!ソングオブウインド

メイショウサムソン3冠ならず!
残念です。
しかしレースは見ごたえのあるものでした。
大逃げをうったアドマイヤメインを捕らえに動いたメイショウサムソンは直線半ばで脚色が怪しくなりいつもの豪快な伸びを見せることなく敗れましたが、それでも4着と掲示板は確保。
勝ったソングオブウインドはあのドリームパスポートを上回る末脚を繰り出しての戴冠、見事と言うほかありません。
エルコンドルパサー産駒最後の世代からGI馬が誕生し、敗れた各馬も来年の更なる飛躍を予感させるレースを見せてくれました。
これで来年の競馬が楽しみになってきました。

菊花賞予想など

 タイキシャトル・・・言わずと知れた90年代最強マイラー、短距離界のシンボリルドルフとも呼ばれたGI7勝馬だ。そしてデュランダル。こちらも「聖剣の切れ味」と評される末脚で近年の短距離界を席捲したスターホースだ。今日の京都10Rにはその2頭の妹が出走していたが、シャトルの妹タイキマドレーヌは単勝15倍、デュランダルの妹プリティプリンセスは単勝20倍以上と、どちらもまったくの人気薄。しかし結果は2頭の一騎打ち。プリティプリンセスがタイキマドレーヌをわずかに押さえて1着。これで馬連90倍以上とはあまりにも美味しい話。まぁ、私は単勝しか買ってなかったわけですが・・・(;´д`)

 さて、明日は菊花賞。メイショウサムソンが3冠達成となるか、ドリームパスポートが最後の1冠で夢を掴むか、それとも・・・?
 本命はやはりメイショウサムソン。血統的に3冠レースの中でも今回の条件が一番あうはず。派手さは無いが根性とレースセンスは抜群。3冠達成の可能性は十分。相手筆頭はドリームパスポート。父フジキセキが中距離以下で活躍する馬を多数出していることから距離に不安を唱える声が強いが、長距離得意の鞍上を迎え連勝を目論む。血統的な不安も、母方に入ったディクタスの血(近親にサッカーボーイ、ステイゴールド)が補ってくれるだろう。3番手にはアドマイヤメインではなくトーホウアラン。ダービーからのぶっつけとなるが、「素質は今まで乗った馬の中で一番」と藤田騎手が絶賛する。京都コースは2戦2勝の得意コース。京都新聞杯勝ち馬が人気を落として菊花賞・・・は02年のファストタテヤマを彷彿させる。馬券はこの3頭を中心視。穴では母方にリアルシャダイを持つインテレット、GIで不気味な吉田豊駆るトウショウシロッコのアドマイヤベガ産駒2頭を警戒。
◎メイショウサムソン
○ドリームパスポート
▲トーホウアラン
△インテレット
×トウショウシロッコ

メイショウサムソン頭固定で2着に○、▲、3着に○、▲、△、×の3連単フォーメーションとサムソンから4頭への馬連流し。

多少は・・・?

 物置状態になっていたセリカの中を整理し、細かい物を固定した上でちょっとだけ走りに行ってきました。最近、軽量コンパクトなRR車を乗り回しているおかげでいくらか腕が上がったような気分になっています。
 昼間に思い付いた走り方を試してみることにしました。普段よりちょっとだけスピードを上げて突入してみてもきれいに(自分で感じる分には)コーナーをクリア。手足とは行かないまでも、ある程度イメージどおりに今のセリカを動かせるようになってきました。さて、来月はいよいよ・・・

秋華賞感想

 最近あまりにも何も書いて無いので今日のレースの感想を。
カワカミプリンセス強い。この一言に尽きます。本命にしていたのですが、4コーナーで他馬と接触してバランスを崩しながら外にはじかれた時は3着も無いかと覚悟しましたが、直線を向けば余裕の手応え。前を行くアサヒライジングの脚色もかなりの余裕があり、一見すると絶望的な差にも見えましたが、ぐんぐん伸びるプリンセスの姿にゴール前での差し切りが容易に想像できました。無敗オークス制覇は伊達じゃないってとこでしょうか。今後が楽しみな一頭です。
馬券はと言うと、アサヒライジングを買っていなかったので単勝とワイドのみの的中。それでもこれだけ強い馬の単で3.6倍なら旨味の多い馬券だった・・・?

«  | HOME |  »

プロフィール

真奇

Author:真奇

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。